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彼から「束縛されて窮屈」と言われてしまった時の修復法

大好きな彼だからこそ、いつどこで何をしているか気になるものですよね。
彼と夜遅くになっても連絡が取れないとつい「今、どこにいるの?」というメールを送ってしまうものです。
ついでに「誰と」という質問もしてしまうことでしょう。
それを繰り返すうちに、彼から「束縛されて窮屈だ、しばらく距離を置こう」と言われたらどうしますか?

 

1.彼の究極の選択であることを理解すべし

 

彼は、貴女からの執拗なメールにずっと耐えていたのでしょう。
決して怒りを貴女に向けることなく「しばらく距離を置きたい」と言ってくれたことでまず良かったと思いましょう。
理性的な彼がギリギリで下した決断ですので、しばらくは忠実に距離を置いた方が良いでしょう。

 

この場合は、理由がはっきりしているので、約一ヶ月くらいは頑張ってみましょう。

 

2. 最初のメールはどう送る

 

一ヶ月経っても彼から連絡が無い場合は、こちらから連絡してみましょう。
内容は、「しばらく振りです。またメールから始めてもいいですか?」程度にしておきましょう。
彼から何かしら返信が来たら、次のメールで反省していることを伝えましょう。

 

反省メールでも短く「あなたに言われて自分のしていたことに気が付きました。ごめんなさい、気をつけます。注意してくれてありがとう。」程度で充分です。
実際にどこまで反省しているかは、これからの行動で示しましょう。

 

3.リアルタイムでしつこくメールをしない

 

彼が仕事や付き合い、自分の友人関係で外出している先に、「今どこ」「誰と」というメールが追い掛けてくると、束縛されていると思っても仕方がありません。
彼の行動が気になるようならリアルタイムではなく、後日「昨日出かけてたみたいだね、メール読んだ?」「お互い飲み過ぎには注意しようね」など、他の用件に絡ませてメールします。
彼が細かく説明しないようなら、追求はせずに放っておきましょう。

 

どうしても用事がある時には、「いまどこ?電話してもいいですか?」と、何故彼の行動を知る必要があるのかを明確にしておきます。

 

4.一緒にいることの幸せを感じること

 

彼を束縛しない分、今まで気を揉んでいた時間を自分の為に使いましょう。
そして、彼とデートすることができた時に「二人で一緒にいる、この時間が幸せ」と伝えます。
色々と詮索したいのを本当に我慢しているんだな、僕の言うことを聞いてくれたんだな、と、彼も貴女が変わったことを実感するでしょう。

 

終わりに

 

女性はいつでも誰かと行動を共にする習慣がありますが、男性は孤立して行動するものです。
いつでも一緒に、という感覚はないのだと思うと、少し気が楽になるでしょう。